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  • 2018.07.03 Tuesday
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岡山の不動産投資事情 その2

最近岡山で大型の破たん案件が
あり、その会社が所有していた物件が相当多数あり、
物件説明会に顔を出すと、いつも同じようなメンバーばかり。
やはり、プロマーケットは限られた人達が鵜の目鷹の目で物件を
探していて、リノベーションしたり、建て替えたりして不動産の価値を
上げて、高利回り物件として保有するケース、転売するケースがある。

いずれにしても、RCの物件であれば、30年〜40年経過しているボロボロの物件でも
リノベして再生しようという動きが起こっているということは事実です。

古い不動産を再生して、街を活性化すること、これは、我々不動産業者に与えられた使命のような
気がします。
また、古くて美観を損ねて、町内から嫌われている物件もお洒落に再生することで
近隣の方々からも愛される、街の資産としてよみがえる。これは我々の最大の喜びなのです。
これからも、老朽化してゴミのようになっている建物をお洒落に再生していきたいと思っています。

リビタがグッドデザイン賞を受賞

リノベーション住宅推進協議会でお世話になっている
リビタが 2010年09月29日
■「2010年度 グッドデザイン賞」を2プロジェクトで受賞。
以下 記事より引用

「一棟丸ごとリノベーション分譲マンション」及びオフィス商業施設「タブロイド」が高い評価を獲得

 このたび、株式会社リビタ(略称:リビタ、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 遠藤和人)が企画・供給する「一棟丸ごとリノベーション分譲マンション」及び企画・プロデュースを手がけたオフィス商業施設「タブロイド」が、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2010年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞いたしました。

   「一棟丸ごとリノベーション分譲マンション」は、既存建物を活用しながら、よりよい住まいを提供していく手法とは何かを徹底的に追求したリビタ発の新しいマンション分譲スキームです。2005年のリビタ設立以来、自社分譲・他社分譲のコンサルティングを含めて14棟を企画・供給してまいりました。今回、グッドデザイン賞では、特に「社会性、手入れをしながら長く使うことへの評価、入居者をつなぐ仕掛けやプロセス」といったプロセスも含めたトータルデザインが高く評価されました。

 オフィス商業施設「タブロイド」は、株式会社産業経済新聞社所有の遊休資産の有効活用事業として、弊社が企画・プロデュースを手がけました。建物の歴史や背景などを踏まえ、新しい文化情報発信拠点となる施設、ひいてはエリアのポテンシャルを拡大していく施設を目指し、ハード・ソフト両面からのリノベーションを行っていきました。今回、グッドデザイン賞では、特に「周辺環境を活性化する原動力になる可能性を秘めている」点が高く評価されました。

 リビタでは今後も、既存建物を活用するリノベーションの提案や供給によって豊かな暮らしの実現とサステイナブル社会の実現を目指してまいります。なお、本年度グッドデザイン賞表彰式は、11月10日に東京ミッドタウン・ホール(東京都・港区)で開催される予定です。

リノベーション建築物が、このように世間から注目を浴び、グッドデザイン賞を受賞することは
我々リノベーション住宅を手掛ける者としてはとても明るい話題です。
ますます、このようなニーズが広がっていくものと予測されます。

岡山リノベーションマンションのことなら ウェーブハウス

築30〜40年も仕入れ

7月21日の日経産業新聞の記事で
リノベーション住宅推進協議会でお世話になっているインテリックスさんの記事が
でていた。
改装販売用のマンションの仕入れを強化する。
これまで除外してきた、築30〜40年の古いマンションなども仕入れに対象に設定。
2011年5月期中に営業担当者を1割多い70人超に増やし前期比16%増の1270件の仕入れを目指す。
所得の減少や雇用環境の悪化から、割安感のある改装型の中古マンションの需要が高まっていることに
対応する。
政府も20年までまでに中古住宅の流通市場、リフォーム市場を倍増の20兆円にする目標を掲げている。
中古マンション流通とリノベーションに大きな商機があると考えられます。

リノベーションが人気!!

ワインやクルマのように、家もビンテージが人気になってきました。
外国の人や、アーティストばかりでなく、若い人を中心に、古い日本家屋でスローライフを満喫したり、
古いマンションを自分の趣味で手を入れたり、住まいも愉しむ時代になってきました。いいことですよね。
でも、人気に乗じて、問題もでてきています。
かっこいいから、聞こえがいいからと安易に「リノベーション」を名乗る物件が乱発されたり、
不明確なリフォーム契約でトラブルが起きていたり、住んでから不具合が発覚したり…。
わたしたち、リノベーション住宅推進協会議会は、誰もが安心してリノベーション住宅を選べるように、
既存住宅がきちんと流通する世の中にしていきたいと考えています。


古い住宅を壊して建てかえるのではなく、古い建物を古い味わいを感じながら、自分流にアレンジして
住むことを楽しむ。今、日本の住宅は、15%を超える空室をかかえています。
今、余っている建物の価値をもう一度見直し、それを有効に活用することで、街を活性化し、エコロジーにも
役立つ。欧米では、築後100年以上経過した物件が新築と同等以上の価格で取引されている現状をご存じいですか?
自分の不動産に愛情と誇りを持ち、大切に使う。これが、これからの日本に求められる。不動産に対する価値観だと思います。
閉塞館あふれる、世の中で、住まいをもう一度見直し、安価に自分らしい生活を見つけてみませんか?