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  • 2018.07.03 Tuesday
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ゴールドマン、日本で不動産投資再開

今朝の日経新聞によると、

 
海外投資家が日本の不動産への投資を拡大する。米ゴールドマン・サックスは2008年の金融危機以降、4年ぶりに日本の不動産投資を再開する。今夏に専用のファンドを立ち上げて年金基金などから資金を募り、都心のオフィスビルなどに投資する。投資額は千億円にのぼる見通しだ。

 ゴールドマンは日本の不動産に投資してきた海外マネーの代表格で1997年以来、累計で1兆円超を投資した。だが、金融危機で不動産価格が急落して以降、日本での投資を見送ってきた。今回、傘下の運用会社を通じてオフィスビルや商業施設などを購入する。

 米大手投資ファンドのTPGキャピタルも日本の不動産市場に本格参入する。今春、経営破綻したマンション開発会社のスポンサーに就任。今後2〜3年でマンションなどに500億円を投じるもよう。米不動産投資会社のラサール・インベストメント・マネジメントも大阪府の複合施設の一部を取得するなど、日本向け投資を増やす。

 海外勢が投資を積極化するのは、国内不動産市況に底入れ感が出ているためだ。英不動産調査会社のDTZによると、07年以降の都心オフィスビルの賃料下落率は4割弱に達し、企業業績の回復などを背景に「今年後半には底入れする」との見方も出ている。

 地価下落が続いたことで「世界的に見ても投資利回りなどの点で魅力は高まっている」(米投資会社)として投資拡大に動く。


この記事を見て以前のリーマンショック前のミニバブルの時のことを思い出した。世界中のマネーが日本の不動産に集中した結果都心部のビルから始まり、地方のビル、レジデンスまでファンドが買いあさった結果不動産の高騰を招き、
その後の大きな下落につながったのです。今は確かに、利回りで考えると面白い価格まで下げているのですが、
あまりに加熱した方向に行くと高値で掴んでしまうことになるので冷静に適正価格を見極めて購入することが
重要です。

岡山不動産投資をするなら ウェーブハウス

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