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  • 2018.07.03 Tuesday
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岡山の投資用不動産事情

アベノミクスの影響で、岡山の投資用不動産の価格が上昇してきています。
要因としては、首都圏の投資家が岡山で積極的に買っていることが
考えられます。
東日本大震災以降、投資物件を地震リスクの低い地域に絞る投資家が増えていて
岡山が恰好のターゲットになっているようです。
昨年までは、RC(鉄筋コンクリート)の平成元年前後築のもので表面利回りが約12%〜13%で
取引されていた物件が今年に入ってからは、10%前後で取引されているので1割〜2割上昇している
と考えられます。
又、新築の一棟もののRCの賃貸マンションの建設費も昨年の同時期に比べると同じ仕様で約2割高くなって
いますから、そのことも中古既存物件の上昇要因にもなるでしょう。
ただ、アベノミクスで問題になっているように物価が上がっても給料が上がらないのと
同じく、物件価格が上がっても賃料収入が上がらないのでジレンマを抱えた状態で物件価格だけが
高くなっている状況です。
ただ、まとまった自己資金があって、銀行に預金しているよりも不動産に投資したほうが
安全で確実だと考えて購入する人が増えているのが物件価格が高くなっているのが最も
大きな要因だと思います。
今後の岡山の投資用不動産の動向に注目してみてください。


岡山投資用不動産売却するなら 岡山不動産売却王


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  • 2018.07.03 Tuesday
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