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  • 2018.07.03 Tuesday
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私募REIT、1年で資産倍増 機関投資家に需要

私募REIT、1年で資産倍増 機関投資家に需要
 非上場の不動産投資信託「私募REIT」の資産規模が急拡大している。2013年末時点で6投資法人の資産合計は5000億円強と、1年前の2倍になった。安定した運用利回りを好む地方銀行や年金基金を中心に資金流入が続いている。今年も新規の設立が相次ぐ見通しで、不動産市況を下支えしそうだ。

 私募REITは金融機関などプロの投資家を対象にした金融商品で、一般の投資家は投資できない。これまでに6法人が設立された。市場で日々売買され価格が変わる上場REITと違い、投資口の価格は半年に一度の決算時に決まる。投資家にとっては安定した運用を期待できる。

 平均利回りは4%前後と、3%台の上場REITと比べて高い。不動産市況の回復も追い風で、昨年増資した大手不動産系の私募REITによると「購入希望が多く、一部の投資家には次回の増資に回ってもらった」という人気ぶりだ。

 私募REITは豊富な資金を積極的に不動産に振り向けている。三菱商事が設立母体のDREAMプライベートリートは昨年12月中旬、首都圏の物流施設や商業施設など計4物件を約500億円で取得し、資産規模は一気に2倍に膨らんだ。

 私募REITの資産取得は今年も続きそうだ。不動産ファンド運用のケネディクスは、3月にもオフィスビルなどを投資対象とする私募REITを新規に設立する計画だ。「当初の資産規模は300億円を見込む」(同社)という。三井不動産系の私募REITは近く数百億円規模の増資をする見通しで、物件取得を加速する。

 三井住友トラスト基礎研究所では「今後3〜4年で私募REITの資産額は1兆4000億円前後まで拡大する」と予測しており、不動産市場への資金供給ルートとして存在感を高めそうだ。


以上 日本経済新聞記事より引用しました。


日本経済の成長期待から、世界中のマネーが日本に流れこんでいるようです。
長期でのインフレ観測からか、個人をはじめ、機関投資家まで不動産に資産を振り向けてきているので
不動産物件の情報に敏感な個人投資家が最近増えているような気がします。

資材価格の高騰、人件費の高騰と今後新築の価格が確実に上昇していくことが予想されますので
中古の資産価格も連動して一昨年に比べて約2割程度上昇しています。
ただ、物件の場所の選別、そして賃貸需要を確実に見込むことができる案件に限られていることに注意する
ことが必要です。
物件の目利きができるかどうかが、勝負の分かれ目となるでしょう。

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